プロペシア

ここでは、プロペシアによる薄毛治療について紹介しています。プロペシア処方の仕組みや効果、また費用についてくわしく見ていくので、気になっている人はぜひ参考にしてみてくださいね!

プロペシア処方の費用をチェック!

まずは、当サイトで紹介しているクリニックの中から3院をピックアップし、プロペシア処方の料金を一覧にしてみました。

博多天神スキンクリニック 28錠…7,560円/90錠…24,300円
男たちの美容外科 福岡院 1ヶ月/8,000円

表参道スキンクリニック 福岡院(旧 NAOクリニック)

28錠…6,480円

プロペシアの薄毛効果をくわしく解説

では、そもそもプロペシアによる薄毛治療とはどんなものなのでしょう…?以下に、治療の概要や仕組み、効果についてまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください!

作用機序

AGA治療薬で有名な「プロペシア」は、髪の毛が生えるサイクルを正常に戻す有効成分「フィナステリド」を含有。効果的にAGAの原因となる還元酵素である5αリダクターゼを抑制し、AGA(男性型脱毛症)の原因である乱れた発毛サイクルを正常に戻します。

5αリダクターゼは1型と2型の2種類。これが男性の体にかかせない大切なホルモン「テストステロン」と結びつくことでジヒドロテストステロン(DHT)を生成します。髪の毛の生えるサイクルは、ジヒドロテストステロンが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体であるレセプターと結合することで崩れるため、これを抑制することが重要です。

その点「フィナステリド」には5αリダクターゼⅡ型を抑制する効果があるため、ジヒドロテストステロンの抑制に効果的。結果、髪の毛のサイクルを正常に戻すことができるのです。

副作用と注意点

種類/頻度 頻度不明 1~5%未満 1%未満
過敏症 瘙痒(そうよう)症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫
(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)
- -
生殖器 睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下
(精子濃度減少、無精子症、
精子運動性低下、精子形態異常等)
リビドー
減退
勃起機能不全、射精障害、
精液量減少
肝臓 AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、
γ-GTP上昇
- -
その他 乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい - -

副作用

フィナステリドの主な副作用は、リビドー減退、勃起機能不全などです。また、重大な副作用に肝機能障害があり、このような症状があらわれた場合は、投与を中止するなど、適切な処置をすることが大切です。

副作用を確認する試験を、プラセボを投与したグループとフィナステリドを投与したグループに分類し、被験者や医師、スタッフがどのグループに被験者が割り当てられたかを全く知らない状態で48週間実施。症例276例のうち、リビドー減退が3例(1.1%)、勃起機能不全が2例(0.7%)でした。

また、約3年間の日常診療でプロペシアを処方し、特に条件を定めず副作用などの情報を集めたところ、症例943例のうち、リビドー減退が2例(0.2%)、肝機能障害が2例(0.2%)という結果がでています。

効果の根拠

AGA患者に1日1回フィナステリドを6週間投与し続ける臨床試験が海外で行われました。1日あたりのフィナステリド投与量を0.2mg、1.0mg、5.0mgの3パターンに分類し試験を実施したところ、AGAの原因となる頭皮のジヒドロテストステロン量がそれぞれ57%、64%、69%低下。血液中のジヒドロテストステロンもそれぞれ69%、71%、72%低下しました。

一方、頭皮のテストステロン値は53%、41%、30%と増加。血液中でも4%、13%、4%と増加しました。

フィナステリドを投与した場合、ジヒドロテストステロンが低下し、骨や筋肉を作るテストステロンが若干増加していることがわかります。

日本でも20~50歳の軽中度のAGA患者を対象に、フィナステリドを48週間投与し続け、頭頂部の写真を比較する臨床試験を実施。グループごとに1日あたりのフィナステリド投与量を0mg(プラセボ)、0.2mg、1.0mgにしたところ、それぞれ6%、54%、58%の被験者に改善が見られました。また、試験を3年間延長したところ、1日あたり1mgのフィナステリドを投与していたグループで改善された人の割合が58%から78%に増加。抜け毛予防効果が98%以上みられたことからも有効であることがわかりました。海外の臨床試験でも同様の結果が出ています。

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