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薄毛はAGAだけでじゃない!薄毛の種類と原因を知って正しい対策を

薄毛は男女、年齢を問わず発症する可能性があります。とくに若いときから薄毛になってしまうと日常生活でもストレスを感じてしまうことが多く、なるべく早く対応しないといけません。

薄毛の種類

薄毛はいわゆる加齢による脱毛から、男性特有の脱毛、ストレスが原因で引き起こされる脱毛などさまざまな種類があります。薄毛には対応策を取る必要がありますが、間違った対処をしても効果は望めません。自分が薄毛だと感じた場合は自分の薄毛の種類をまず特定する必要があります。ここでは薄毛の種類と特徴を見ていきましょう。

AGA(男性型脱毛症

AGA(男性型脱毛症)は(PDF)男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)によれば20代の約10%、30代の20%、40代の30%、50代以降では40数%の男性が発症しているとの報告があります。

その数は実に男性の10人に1人は男性型脱毛症に悩んでいるとされており、日本国内でも1000万人以上が悩まされているといわれています。主な原因は男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」が毛乳頭の男性ホルモン受容体に作用することで、毛周期が乱れ、毛が徐々に細く、抜けやすくなっていきます。

人間の髪の毛は毛周期と呼ばれる成長サイクルを繰り返すことで、一生の内に髪の毛が抜けては生え変わるということを繰り返しています。男性型脱毛症はこの毛周期のサイクルを狂わせてしまい、成長期の髪の毛が十分に育ちきる前に抜けてしまうということが起こります。

男性型脱毛症の主な症状は4種類に分類されます。「M字型」「頭頂部型」「前頭部型」「混合型」です。男性型脱毛症は放っておくとどんどん進行してしまうため、気づいたらすぐに適切な対処法を取る必要があります。抜けた髪の毛が細い、短いということがあれば、男性型脱毛症を発症している可能性があるため、専門家に相談したほうがよいでしょう。

円形脱毛症

髪の毛が円形に脱毛してしまう脱毛症です。主な原因はストレスと考えられていますが、ストレスのほかにも過剰に自己免疫が働き一部の髪の毛がまとまって脱毛してしまうとも考えられています。突然脱毛が始まり、一箇所だけでなく複数箇所に症状が広がっていくこともあります。

脂漏性脱毛

マラセチア菌と呼ばれる真菌(カビの一種)が増殖することで引き起こされる脱毛症です。マラセチア菌は人の皮膚や毛穴に住み着いている常在菌で、皮脂の分泌が盛んに行われると異常増殖してしまいます。

こうして頭皮に炎症が起こり、赤み、フケ、かゆみがでてきて毛根にダメージ与えてしまい、脱毛に至ります。

粃糠(ひこう)性脱毛症

頭皮にフケが溜まることで引き起こされる脱毛症です。メカニズムとしては脂漏性脱毛と似ており、毛穴にフケが溜まることで毛根に十分な栄養が行き渡らない状態になってしまいます。これによって新しく生えるはずの髪の毛が育たないということも起こります。

機械性脱毛症

機械性脱毛症は体の内部ではなく、外的な刺激によって引き起こされる脱毛症です。ヘルメットを長時間かぶっていたり、ポニーテールのように長時間一方方向に髪の毛を引っ張り続けたりすると引き起こされます。主に生え際が後退しやすいという特徴があります。

抜毛症(トリコチロマニア)

自分で自分の髪を抜いてしまうという病気で、精神的不安や情緒不安定など心にストレスを抱えている人がなりやすいと言われています。髪の毛をいじる、ある種のクセのようになることから発症することもあります。子どもや女性に多いのが特徴です。

薬の副作用による脱毛

抗がん剤やそのほかにも副作用の強い薬剤を服用することで、髪の毛が抜けてしまうことがあります。肝炎の治療やがん治療を受けている人に発症する傾向が多いです。

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